同じような失敗を、何度も繰り返してしまう。
そんな「負けグセ」は、自分では気づかないうちに習慣になっていることがあります。
そして厄介なのは、自分が思っている原因と、本当に見直すべきポイントが違うかもしれないということ。
原因を勘違いしたまま勉強や練習を重ねても、同じところでつまずいてしまうかもしれません。
だからこそ、一度立ち止まって、自分のトレードを客観的にチェックしてみませんか?
「トレーダー人間ドック」は、あなたのトレードの弱点と、見直すべきポイントを見つけるための実践型セミナーです。
トレードがうまくいかない原因は、
人によって違います。
今回のセミナーでは、5つの視点から
あなたのトレードを見直します。
あなたは、どこに課題がありそうですか?
売買する根拠を、自分の言葉で説明できますか?
経済ニュースを、実際の売買判断に活かせていますか?
1回のトレードで、どれだけ損失が出るか把握していますか?
焦りや恐怖で、決めていたルールを変えていませんか?
負けた原因を振り返り、次のトレードに活かせていますか?
実際のチャートを使った問題を交えながら、今回のセミナーで何をするのか、タイチ先生が具体的にご紹介します。
「この後、相場は上がる? 下がる?」
大切なのは、予想が当たるかどうかではありません。
なぜそう判断したのか。その根拠を、自分の言葉で説明できるかどうかです。
動画を見ながら、ぜひ一緒に考えてみてください。
トレードがうまくいかない原因は、
自分で思っているところとは
違うかもしれません。
よくある3つのケースから、
その具体例を見てみましょう。
本やYouTubeで勉強し、インジケーターも組み合わせている。それなのに、エントリーすると逆行してしまう。
エントリー技術ではなく、上位足の大きなトレンドを見落としている可能性があります。
目の前のチャートだけでなく、相場全体を見る視点が重要です。
少しずつ利益を積み上げても、たった1回の大きな損失で振り出しに戻ってしまう。
メンタルの弱さではなく、ロット数や許容損失のルールが曖昧なことが原因かもしれません。
感情をコントロールする前に、資金管理のルールを見直す必要があるかもしれません。
少し利益が出ると焦って決済。一方、含み損になると「戻るはず」と期待してしまう。
エントリー前に決済の基準を決めていないため、
利益や損失が出たときの感情に判断が左右されている可能性があります。
売買の前に、利益確定と損切りの基準を決めておくことが大切です。
ここに挙げた例は、ほんの一部です。
どんなに勉強しても勝てない原因は、あなたのトレードの「思いがけない場所」に隠れています。
大事なのは、「自分の本当の課題(病名)」を正しく知ること。
原因さえはっきりすれば、あなたのトレードは驚くほどシンプルに改善していきます。
では、「トレーダー人間ドック」を受けることで、あなたのトレードはどう変わるのか?
次の3つの変化を体感してください。
自分のトレードの課題が
明確になる
他の市場参加者の視点を
持てるようになる
正しく改善すれば、
まだ成長できると分かる
今回のセミナーは、ただ講義を聞くだけではありません。
実際のチャートを見て自分で判断し、他の参加者の考え方やタイチ先生の解説に触れ、もう一度考えてみる。
そんな実践を通して、自分の判断のクセや改善すべきポイントを見つけていきます。
目指すのは、「何を直せばいいのか」を知り、改善する手応えをつかむこと。
あなたの「負けグセ」の原因が明確になれば、半分解決したようなものなんです。
セミナー翌日からは不安ではなく、希望が見えた状態でトレードに取り組めるでしょう!
オンラインで学べることが増えた今、わざわざ会場に足を運ぶ必要があるのでしょうか?
ズバリ、あります。
健康診断でも、実際に検査を受け、専門家と直接やり取りすることで気づくことがありますよね。
トレードも同じです。
同じチャートを見ても、ある人は「買い」、ある人は「売り」、別の人は「見送り」と判断するかもしれません。
その場でお互いの判断理由を聞き、タイチ先生の解説を受けることで、
「自分はそこを見落としていたのか」と気づくことがあります。
一人では気づきにくい判断のクセを、その場で発見し、見直していく。
そのやり取りを大切にしたいからこそ、今回は各会場20名限定の対面セミナーとして開催します。
2012年、FXをまったく知らない状態から学び始め、月間300〜500pipsを安定的に獲得するトレーダーへと成長。レコード月には4,000pips以上を記録※3。
現在は自身の資産運用だけでなく、プロップトレーダーとして複数の企業から依頼を受け、数千万円〜数億円規模の資金を同時運用しています。
また、国際テクニカルアナリストとして、グローバルな情報源に裏打ちされた「世界経済の読み解き方」と実践的なトレード技術を指導。これまで延べ20,000人以上がその学びに触れてきました。
タイチ先生が目指しているのは、一つの「正解」を覚えさせることではありません。相場が変化しても、自分で考え、自分の問題を発見し、修正しながら成長を続けられるトレーダーを育てること。
日本の投資教育レベルの向上と、勝ちトレーダーの育成に情熱を注ぎ、現在もミリアカ講師として指導を続けています。
国際テクニカルアナリスト認定証
「なぜ、同じ失敗を繰り返してしまうのか?」
その答えは、自分では気づいていないトレードのクセにあるかもしれません。
このガイドブックでは、チャートの知識・技術・判断力、ファンダメンタル、資金管理、
メンタル、日々の行動・ルーティンという5つの視点から、あなたのトレードをセルフチェック。
15のチェック項目を通して、自分の課題を整理し、それぞれの原因や改善のヒントを確認できます。
さらに、今の自分に必要な取り組みを明確にする「改善処方箋」も収録。
セミナーで気づいたことを、その日限りで終わらせない。
これからのトレードを見直すための、あなただけの一冊です。
| 日時 | 2026年11月1日(日)14:30-17:00 |
|---|---|
| 会場 | リファレンス大阪駅前第4ビル 貸会議室2300 (大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル 23F) |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 2,000円 |
| 申込締切 | 10月29日(木) |
| 日時 | 2026年11月3日(火・祝)14:30-17:00 |
|---|---|
| 会場 | ヒューリックカンファレンス ROOM3 (東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 3階) |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 2,000円 |
| 申込締切 | 10月29日(木) |
※大阪・東京ともに同じ内容です。
| お支払い方法 | クレジット一括または銀行振込一括 ※決済の完了をもって席の確保となりますのでお早めにお手続きください。 ※銀行振込の場合はセミナー開催前の営業日までに必ずお振込みください。 |
|---|---|
| 当日ご用意いただくもの | 筆記用具(ペン、ノート) |
| 備考 | お申し込みの際のメールアドレスは、極力キャリアメールはお控えください。 決済が完了しますと、ご登録いただいたメールアドレス宛にセミナー当日の詳細が届きます。受信トレイに届いていない場合は迷惑フォルダをご確認ください。迷惑フォルダにも見当たらない場合は、運営会社TED ミリアカ事務局までお問い合わせください。 |
はい。FX初心者の方もご参加いただけます。
トレード経験が少ない方にとっても、早い段階で正しい判断基準や資金管理の考え方を知ることは大切です。
経験者の方は自分の判断や習慣を見直す機会として、初心者の方はこれから身につけるべき知識や考え方を確認する機会としてご活用ください。
はい。むしろ今回の中心的な対象の一つが、「勉強して知識もある。それでも安定して勝てない」という方です。
自分では気づいていない思い込みや弱点を発見する機会としてご活用ください。
スクールのご案内はさせていただきますが、無理な参加はお勧めしておりませんので、ご安心ください。私たちは夢や目標などの自己実現達成の手段として、正しいFXトレードの知識や可能性を知っていただく事を目標としています。
まずは「トレーダー人間ドック」を通じて、ご自身の現在地や課題、これから必要なことを確認する機会としてご参加ください。
今回のセミナーは、利益や成果を保証するものではありません。
自分では気づいていなかった問題を発見し、フィードバックを受けながら改善するプロセスを体験していただくことを目的としています。
車には車検があり、私たちの体には健康診断があります。
では、あなたが大切なお金を預けている「トレード」はどうでしょうか。
毎日のようにチャートを見て、経済ニュースをチェックして、新しい手法を勉強する。
それなのに、自分の判断や資金管理、繰り返している失敗を、きちんと調べたことはありますか?
もしかすると、今必要なのは、新しい知識を増やすことよりも、
自分のトレードを一度「検診」してみることかもしれません。
今回の「トレーダー人間ドック」は、必勝法を教えるセミナーではありません。
自分のトレードを5つの視点から見直し、実際のチャートを使って判断し、
タイチ先生や他の参加者の視点にも触れながら、改善すべきポイントを探していくセミナーです。
何ができていて、何ができていないのか。
次に勉強すべきことは何か。それとも、先に直すべき習慣があるのか。
その答えを、今より少しでも明確にして帰っていただきたいのです。
次のトレードを始める前に、一度、自分自身のトレードと向き合ってみませんか。