ミリアカ・デイリーレポート

9月27日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。

今週のドル円は、下方向の窓明けで寄り付きました。窓は寄り付き直後に埋められています。昨日のドル円は、金曜日の高値を更新できずに、海外時間から売り込まれる展開となりました。先週金曜日の安値を下抜け、100.25まで売り込まれる場面がありました。100円台前半では、売り買いの攻防が予想されます。本日は、100円ちょうどがサポートされるかどうかに注目です。

<日足>

20MAは下向きでの推移となっており、下落トレンドが形成されています。昨日は、100.25でサポートされていますが、この水準は日足-2σとほぼ同水準となっています。この水準から反発するか、下抜けてバンドウォークに発展するかどうかに注目です。本日は、10MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール2でのショートエントリーを検討したい状況です。

<4時間足>

20MAは下向きでの推移となっており、下落トレンドが形成されています。昨日はロンドン時間から徐々に売り込まれたものの、NY時間では100.25~40でのレンジを形成しており、この小幅レンジがどちらに抜けるかに注目です。ボリンジャーバンドはエクスパンションしはじめており、下落に勢いが付く可能性があり注意したい処です。本日は、10MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール2でのショートエントリーを狙いたいところです。

 

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ドル円、1時間足の概況です。

昨日は、東京時間では100円台後半での揉み合いとなりました。高値は100.07付近で止められ、ロンドン時間からは売りが優勢となる展開となりました。NY時間の大引けまで大きな買いは入らず、軟調な推移が継続しています。NY時間後半では、100.25~40でのレンジが形成されており、このレンジのどちら側がブレイクされるのかに注目です。
テクニカル的には、20MAは下向きでの推移となっており、短期的には下落トレンドが形成されています。世界的に株価が軟調に推移しており、本日も株価の動向に連動するかどうかにも注目です。本日は、20MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール1でのショートエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:大統領候補討論会(10:00~)、ケースシラー住宅価格指数(22:00)、消費者信頼感指数(23:00)

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