ミリアカ・デイリーレポート

3月15日 ミリアカデイリーレポート ドル円

左:日足、右:4時間足の概況です。
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今週のドル円は、上方に窓を空けて寄り付きました。

窓はすぐに埋まり、その後は終日113円台で小幅にもみ合う展開となりました。
今週は日銀の金融政策とFOMCが控えていることから、様子見となっている印象です。

<日足>
20MAは水平での推移となり、トレンドの方向感が失われています。
ボリンジャーバンドもスクイーズ気味に推移しており、膠着感が高まりつつあります。
日米の金融政策発表前ということも重なることから、日足レベルでのエントリーは週後半までは見送りたい状況です。

<4時間足>
20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成中です。
ただし、高値は更新できなくなっており、またボリンジャーバンドもスクイーズする展開となり、上昇の勢いは失われています。
本日は、日銀の金融政策発表を控えており、トレンドの方向がはっきりするのを待ちたい状況です。
なお、明日はFOMCの結果発表も控えており、今日明日は同様の展開が続きそうです。

 

1時間足の概況です。

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20MAは横向きでの推移となり、方向感がはっきりしない状況です。
ボリンジャーバンドはスクイーズ気味で、ボラティリティも低下傾向となっています。
本日は、日銀の政策金利発表と、黒田総裁の記者会見が予定されており、追加緩和に関しての新規の材料が出てくれば、大きな変動に繋がる可能性があります。
それまでの時間帯は、引き続きボラティリティの低下した揉み合い状態が続く可能性が高めです。
また、海外時間では米小売売上高の発表が予定されており、結果発表後は変動幅が拡大する可能性が高めです。

本日の注目経済指標:日銀の政策金利発表(時間未定)、黒田総裁記者会見(15:30)、米小売売上高、NY連銀製造業景況指数(21:30)

 

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