ミリアカ・デイリーレポート

12月26日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:週足、右:日足、の概況です。

先週のドル円は、クリスマスと日本の連休控えでやや膠着した展開となり、週足は6週連続で継続していた陽線が陰転しました。6週連続で継続していた高値更新も先週は一服となり、やや調整基調が高まりました。

<週足>

20MAは上向きで推移しており、上昇トレンドが継続しています。先週は陰線となったものの、ボリンジャーバンドのバンドウォークは継続しており、本格的な調整モードというわけではなく、確定売りに押されている範囲内の下落に収まっています。今週は、クリスマス休暇明けとなり、週半ばには海外勢が戻ってくる展開となりますが、反発して高値を獲りに来る展開となるかどうかに注目です。

<日足>

20MAは上向きでの推移が継続しており、上昇トレンドが形成中となっています。先週は、取引参加者の減少からボラティリティが低下しての推移となりました、高値が徐々に切り下がっており、やや調整色が強まりました。本日は、ボクシングデイということで、まだ海外勢の参戦が見込めないため、先週同様の展開が継続する可能性があります。10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを狙いたい状況です。

 

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<4時間足>

20MAは下向きでの推移となっており、下落トレンドが形成されています。高値が徐々に切り下がる展開となっており、やや売りにバイアスがかかった状態です。ただ、ボリンジャーバンドはスクイーズしての推移となっており、下落に勢いはない状態です。本日は、10MAでのレジスタンスが確認されればルール2でのショートエントリーを検討したい上場ですが、ボラティリティの拡大も待ちたい状況です。

<1時間足>

20MAは下向きでの推移となっており、短期的にも下落トレンドが形成されています。先週の金曜日は、中国の経済成長率見通しが引き下げられたことで、ドル売りが優勢となりました。深押しする展開とはならずに、117円台は維持しての引けとなっています。本日は、20MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール1でのショートエントリーを検討したい状況です。

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