ミリアカ・デイリーレポート

11月9日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。昨日は、米国大統領選でヒラリー候補が優勢からのドル買いが継続し、ドル円は続伸となりました。105円台を回復し、10月の高値に接近しつつある状況です。

<日足>

20MAは上向きでの推移を維持しており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、10MA付近でのサポートが確認され、ルール2での買いサインが点灯しています。ボリンジャーバンドもエクスパンションし始めており、ボラティリティの拡大にも期待できる状況です。本日は、大統領選の結果判明後の動きを見極めたい状況です。

<4時間足>

20MAは上向きでの推移が継続しており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、10MA付近がサポートとなり、ルール2での買いサインが点灯しています。ボリンジャーバンドもエクスパンションしており、ボラティリティが拡大中です。大統領選の開票後は変動幅が拡大する可能性が高まりますが、10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを狙いたい状況です。

 

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ドル円、1時間足の概況です。

昨日のドル円は、東京時間では104円台半ばで底堅く推移しましたが、引き続き104.60がレジスタンスとして意識されました。ロンドン時間では、米国の大統領選でヒラリー氏優勢の流れが変わらず、ドルの買戻しが継続して104.60をブレイクしました。その後も上昇する流れが継続し、105円台を回復しています。
テクニカル的には、20MAは上向きでの推移となっており、短期的にも上昇トレンドが継続しています。直近の動きでは、ボリンジャーバンドがエクスパンションし、バンドウォークも伴っていることから、上昇の勢いは強めです。直近の高値105.53に接近しており、ヒラリー氏勝利ならブレイクする可能性が高まります。大統領選の結果発表後は変動幅が大きく拡大する可能性があり、リスク管理には注意したい状況です。本日は、20MAでのサポートが確認されれば、ルール1でのロングエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:米国大統領選挙(時間未定)

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