ミリアカ・デイリーレポート

10月6日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。

昨日のドル円は、堅調地合いが継続し、7日続伸となりました。水準も103円台後半を回復しています。8月高値の104.27をブレイクできるかどうか注目していきたい展開です。日足レベルのストキャスティクスは高値圏で張り付いており、やや過熱感があるため、押し目を狙いたい状況です。

<日足>

20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、+2σに到達しており、ボリンジャーバンドもエクスパンションしていることから、バンドウォークを伴う上昇に繋がるかどうかに注目です。押し目を待つのであれば、10MAサポートからのルール2でのロングエントリーを狙いたい処ですが、上昇の継続を狙うのであれば、短い時間足でのサインを利用したい展開です。

<4時間足>

20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、押し目が10MAまで届かずに反発しており、上昇の勢いは強めです。4時間足レベルではバンドウォークを伴う上昇となっています。本日は10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを狙いたい状況です。

 

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ドル円、1時間足の概況です。

昨日のドル円は、東京時間では高値圏での揉み合い展開となりましたが、20MAがサポートとなり、底堅い推移となりました。海外時間でもドル買いの勢いは衰えず、ADP雇用統計が予想を下回りましたが、すぐに押し目買いが入り、20MAでサポートからの反発となりました。ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことで上昇の勢いは加速し、一気に高値を更新して103.66まで高値を伸ばしました。その後は10MAまで押しています。
テクニカル的には、20MAは上向きでの推移となっており、短期的には上昇トレンドが形成されています。直近のレートは10MAまで押しており、この水準がサポートとなれば、ルール2での買いサインとなります。仮に抜けた場合も、20MAでのサポートが確認されれば、ルール1でのロングエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:発表予定なし

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