ミリアカ・デイリーレポート

10月28日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。

昨日は、東京時間にやや下押す展開となりましたが、ロンドン時間からNY時間にかけてはドル買いが再び活発となり、105円を付ける場面がありました。ロンドンFIXで一旦押しましたが、その後のNY時間後半でも続伸し、一時105.35まで上昇する場面がありました。

<日足>

20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、大陽線でレンジを上抜けてきました。+2σまで到達して、バンドウォークを伴う上昇に繋がるかどうかに注目です。本日も引き続き10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを検討したい状況です。

<4時間足>

20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、20MAがサポートとなり、上昇トレンドが継続しました。現状では+2σを上抜けて、バンドウォークを伴う上昇に繋がりつつあり、上昇に勢いがあります。本日も、10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを検討したい状況です。

 

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ドル円、1時間足の概況です。

昨日は、東京時間ではやや売りに押される展開となり104円台前半まで下落する場面がありました。20MAを割り込む水準まで押されたものの、すぐに反転して上昇トレンドに回帰しています。その後は買いが優勢となり、ロンドン時間、NY時間共に上昇し、105.35まで高値を更新しました。ロンドン時間以降はバンドウォークを伴う上昇に発展しており、上昇に勢いがありましたが、NY時間終盤では高値圏での揉み合いとなっています。
テクニカル的には、20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日のNY時間では、10MAでのサポートが確認され、買いサインが点灯しています。本日も引き続き、10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:米国第Ⅲ四半期GDP(21:30)、ミシガン大学消費者態度指数(23:00)

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