ミリアカ・デイリーレポート

10月26日 ミリアカデイリーレポート ドル円

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ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。

昨日のドル円は、ゴトー日需給と思われるドル買いで、東京時間は堅調に推移しました。海外時間入り以降もドル買いが継続し、NY時間には104.87まで上昇する場面がありました。NY時間後半では、確定売りに押される展開となり、104円台前半まで押し戻されています。

<日足>

20MAは上向きでの推移となっており、上昇トレンドが形成されています。昨日は、10月13日の高値を更新しましたが、NY時間終盤に押されたことで、上髭の長い陽線となりました。引き続きボリンジャーバンドはスクイーズ状態となっており、ボラティリティが低下傾向となっています。本日は10MAでのサポートが確認されれば、ルール2でのロングエントリーを検討したい状況です。

<4時間足>

20MAは上向きでの推移に転じ、上昇トレンドへ転換しました。昨日は、東京時間ではバンドウォークを伴う上昇となりましたが、NY時間に急反落し、20MA付近まで落されました。本日は、20MAでのサポートが確認されれば、ルール1でのロングエントリーを検討したい状況です。

 

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ドル円、1時間足の概況です。

昨日ドル円は、東京時間では堅調な展開となったものの、104.50付近がレジスタンストなりました。ロンドン時間でも買いが継続し、NY時間にかけて一時10月13日の104.63をブレイクする場面がありました。NY時間後半では確定と思われる売りに押される展開となり、104円台の前半まで売り込まれています。昨日は、ボラティリティが拡大する展開となり、膠着した状態からは脱却しつつあります。
テクニカル的には、20MAは上向きから下向きでの推移に変わり、短期的には下落トレンドが形成されています。当面の下値目途は21日安値の103.50付近を想定しておきたい処です。本日は、10MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール2でのショートエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:新築住宅販売件数(23:00)

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