ミリアカ・デイリーレポート

1月19日 ミリアカデイリーレポート ドル円

0119 4時間足

ドル円、左:日足、右:4時間足、の概況です。

昨日のドル円は、東京時間からドルの買戻しが継続し、NY時間終盤にイエレン議長の発言を材料視して大きく急騰しました。日足は8日ぶりの陽線となり、114円台半ばの水準を回復しています。

<日足>

20MAは下向きでの推移となっており、下落トレンドが形成されています。昨日は大幅上昇となり、日足は包み足となりました。イエレン議長の発言から、ドル買いの勢いが増しており、戻りの幅も大きくなっています。本日は、10MAでのレジスタンスが確認されれば、ルール2でのショートエントリーを狙いたい状況です。ただ、戻しの勢いが強いため、ストップロスはタイトに管理したい状況です。

<4時間足>

20MAは下向きでの推移となっており、下落トレンドが形成されていましたが、 NY時間終盤の急騰で20MAを上抜けています。ボラティリティも急拡大する展開となっており、戻しの勢いは強めです。4時間足レベルでは、トレンドの方向がはっきりするまで様子見したい状況です。

0119 1時間足

ドル円、1時間足の概況です。

今週のドル円は、東京時間から徐々にドルが買い戻される展開となりました。ロンドン時間以降は113円台半ばでもみ合う推移となりましたが、NY時間終盤に行われたイエレン議長の発言を機に、ドル買いが再度勢いづき、114円台半ばの水準まで戻しています。
テクニカル的には、20MAは上向きでの推移となっており、短期的には上昇トレンドが形成されています。直近の動きは、+2σを上抜けバンドウォークに発展しています。直前までの下落基調だった際のショートポジションのカバーもかなり入っている模様です。この戻りが一過性のものか、トレンドに繋がるのかを見極めたいところですが、10MAでのサポートが会確認去れれば、ルール2でのロングエントリーを狙いたい状況です。

本日の注目経済指標:新規失業保険申請件数等(22:30)

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